​[re:]コンディショニングスペース  1日6名限定 ヨガ専門治療院・整体院 京都市伏見区(京阪中書島駅)

小中高とバスケットボール部に所属。
高校の部活引退とともに当時のバスケ部のマネジャーに文化祭でストリートダンスを踊らないか、という誘いを受ける形でどっぷりダンスにはまり、大学生活はストリートダンスにほぼすべてを捧げる。

 

社会人になってもダンススタジオへ通い、様々な舞台を経験。そんな折に歩けないほどの腰痛に見舞われる。

 

大きな舞台を1か月前に控える中で『半年はダンスは禁止』という絶望的な宣言を整形外科にされ、藁にもすがる形でお世話になっていたダンサーさんの紹介で、とある治療院へ。

結果仙腸関節という骨盤の関節が炎症していただけで、1週間後には通常通り踊ることができたという経験から『こんな仕事がしたい』という想いが強くなり、1年後には脱サラ。

 

お世話になった治療院へ弟子入りし、夜間学校に通いながら3年後国家資格を取得。

 

修行時代は老若男女問わず様々な方の施術を経験する。また「関節を扱う」治療院はめずらしく、ダンサーやフィギュアスケーターなど関節の通常可動域以上を求められている方からの需要も多く、各種舞台のトレーナーやダンススタジオでのトレーナーとしても活動。

2018年より元々体と向き合うことが好きだったこともありヨガに没頭。現在はお世話になっていた治療院を卒業し、ヨガ専門治療院・整体院を開業。Instagramにて『骨や関節』に着目した解剖学を発信していたところ、WSの開催や出張施術の要望を頂くことが増え、2019年12月より全国各地にて『ヨガ骨解剖学』や『解剖学的後屈WS』(コラボ)などを実施している。

ヨガ専門治療院、整体院を開業している海野と申します。

 

ヨガをやっている方にとっていわゆる「整体に行くこと」ってどうですか?抵抗ありますか?人によって考えは様々かと思いますが、僕個人はあえて「ヨガ専門」で開業させていただいています。というのも僕自身ヨガを日々練習している中で痛みを感じながら練習することが非常にストレスに感じるからです。

『こんな思いをして練習してほしくない、心地良くアーサナを深めていってほしい』

そういう想いをもって日々施術を行っています。結構回りに痛みや不調を抱えながら練習している人をお聞きします。さも坐骨神経痛が当たり前かのような言いぶりの方とか。。。

痛みや違和感、関節の可動域の制限にはかならず理由があります。当たり前のことではありません。そしてよく言われる『使い方の問題』だけでは片づけられないこともあります。僕は施術を通してその方の体の使い方の癖や骨格特性を見ながら、原因となっている体の不調を見つけ改善していきます。

ヨガを深めることをよく『旅』に例えられたりしますが、僕を皆さんのヨガを深める旅に連れて行ってほしいなと思っています。近くにいたら結構役に立つ存在だと思いますよ。笑

ヨガのアーサナを深める上で必要な解剖学のWSも行っています。施術に抵抗があるな、という方はまずはWSからでもご参加ください。それで僕の人となりも分かるかと思います。お会いできること楽しみにしています。よろしくお願いします。